35歳3児の母!親知らずが虫歯に!ついに抜歯しました

JCBオリジナルシリーズ

数年前から親知らずに虫歯!これ以上放置はできない!

またまた痛い話(;^_^A

2019年8月に両口蓋扁桃摘出をしましたが、またまた口の中をいじくらなければいけなくなりました。

まぁかなり前から分かってはいました。

次女が生まれた後、、、知覚過敏がひどくて💦💦

真冬に外を歩くと歯が染みるんです😿

外の冷たい風が歯にあたってキンキンするという。

これがかなり痛かった。

アイスを食べるときは知覚過敏の歯じゃないところで食べるから大丈夫なんですけど、真冬の風は避けられないし。

マスクやマフラーで口元を隠していたりもしたんですが、それもめんどくさい。

思い切って歯医者に行き、いろいろ相談して最終的には「神経を取り除く」とういう処置をしました。

もともと強い歯を持っているわけじゃなかったのですが、出産&授乳で余計弱くなったように感じます。

さて、その知覚過敏の処置の時にすでに親知らずの虫歯は見つかっていました。

でも次女を生んだばかりで授乳中。

親知らずを抜くには局所麻酔と1週間ほど痛み止めの飲み薬を処方されます。

神経を取り除いたときも局所麻酔をしましたが、麻酔をする直前に授乳をし、麻酔が完全に抜けたであろう4時間以上経った後に授乳という方法で事なきを得ました。

(授乳の前にすでに作られていた母乳の中にも麻酔の成分が入っているかもしれないとのことで、搾乳してそれを捨ててからの授乳です)

しかし、親知らずを抜いた後の痛み止めの飲み薬を飲めないのはキツイ( ;∀;)

ということで授乳が終わるまで先延ばしに。

そうしているうちに第3子を妊娠、そしてまた授乳期間。

多分歯医者さんで親知らずの虫歯が見つかってから5年くらいは経ってしまっていたのではないでしょうか。

そして2月10日!

ついに運命の時を迎えたのです。

歯の根元が血管の近くにありすぎる!?CTが撮れる病院を紹介されました

本当はもっともっと早く治療をするはずだったのですが、いつもお世話になっているクリニックでは私の親知らずは治療できず。

なぜならレントゲンで撮った画像で、親知らずの根元が血管に触れているように映っていたからです。

私の親知らずは「水平埋伏智歯」というやつで斜めに親知らずが生えていて、すごく食べかすが詰まりやすいんです。

なので虫歯は致し方ないと( ;∀;)

「もし、血管に歯の根元が触れていたら大量出血を引き起こす可能性があります。360度の方向からCTを撮って詳しく診ていった方がいいです」

そう言われ、CTがある大きな病院を紹介されました。

2019年12月11日にその総合病院の口腔外科に行き、CT撮影、そして診察。

そこの先生は血管のことも気にしていましたが、虫歯が進んでいて神経まで達しているかもしれないとおっしゃいました。

虫歯が神経まで達しているとどうなるのか??

それは・・・・麻酔が効かないそうですよ~~~!!!!

それじゃなくても下の親知らずの抜歯は痛いっていうのに、麻酔が効かなかったら💦💦

考えただけでも卒倒しちゃいそう(-“-)

「まさか先生・・・強行突破なんてしないですよね?」

と、尋ねたところ、さすがにそれはしないと。

「もし虫歯が神経まで行っていたら全身麻酔で抜歯する」

だそうです。。。

それはそれでいやぁぁぁぁぁ~~~~~!!!!

抜歯のためにまた全身麻酔(扁桃腺摘出の時も全身麻酔しました)!!

どんだけ私の歯は厄介なんだ~~~~~~~~~~~!

生まれて初めてのCTの結果・・・・

私の親知らずは・・・

血管ともぶつかっておらず、そして虫歯も神経までまだ距離がありました~~✨✨

(やったね~やったね~~♪)

と、いうことで普通の外来治療で済むそうです(#^^#)

抜歯は年が明けて2020年の2月10日に行うということになりました。

診察日から2か月も先。

予約がいっぱいでだいぶ先になってしました。

もう(;^ω^)やるなら早くやっちゃって欲しいのにぃ~~!!なんて思ってしまった。

親知らずの検査の記事はここまで☆

次回は実際に親知らずの抜歯の処置について記事を書いていきます♪

さて、どれほどの痛みだったのか??(笑)

お楽しみに~( ^^) _旦~~







仕切りクローバー

お読みいただきありがとうございました。

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